カテゴリー別アーカイブ: WordPress

サブドメインで作ったサイトが500エラーでGoogleにインデックスされない!


以前書いた下記の記事に少し関連するような500エラーの話。

WordPress 500エラーが引越しや独自ドメイン設定のときに出た場合

ロリポップ!のマルチドメインを使って、下記のようにサーバー内のディレクトリを作ってドメインを割り当てています。

/aaa/ ・・・ http://hogehoge.com/ (Wordpressで作成)
/bbb/ ・・・ http://bbb.hogehoge.com/ (静的HTMLページ)
/ccc/ ・・・ http://ccc.hogehoge.com/ (静的HTMLページ)

こんな感じなのですが、静的HTMLの2つのサブドメインで作成したサイトがなかなかGoogle先生にインデックスしてもらえない、なぜだ。。

Google Search Consoleのrobots.txtテスターから、「公開済みの robots.txt を表示する」をクリックしてみると、robots.txtなんか置いていないのに、500エラー。

そこは404エラーですよねー、と叫んでも500エラー。

丸一日探し回ってたどり着いたのが、下記の記事。スペシャルサンクス。

レオサーバーのサブドメインで500 Internal Server Error

bbbフォルダとcccフォルダに、下記のように記述した.htaccessを置いて、見事404エラーとなり、ちゃんとインデックスされましたとさ。


WordPressで特定カテゴリーの年別・月別アーカイブの美しい一覧表を作ろう!


こんな感じで特定カテゴリーの年別・月別アーカイブの美しい一覧表を作ってみたのでメモ。

table

まず以下の記事が大変参考になったのであります。

[WordPress] wp_get_archivesをカスタマイズし年と月が対応したテーブルを作る

上記で紹介されているソースに、
wp_get_archives(‘cat=15&・・・
のようにカテゴリーを指定できたらステキなわけです。

でもWordPressの標準機能ではこれは許されないことです。

そこで登場するのが Archives for a category というプラグイン。

これをインストール&有効化するだけで、先ほどのカテゴリー指定が出来てしまうという優れもので利用者も多いようです。(しばらくプラグイン自体更新していないようなのでちと怖いけど。。)

[WordPress]カテゴリー別に月別アーカイブを表示できるプラグイン「Archives for a category」

そんなこんなで出来たソースはこんな感じ。

CSSはこんな感じ。

以上、「Archives for a category」に替わる良いプラグインがあったら、だれか教えてー。


Standard Widget Extensionsプラグインのスマホでのリンクの不具合


下記のフォーラムで書かれている内容に近いのですが、解決方法オチが違うので久々に投稿。

Standard Widget Extensionsのテーマtwenty elevenのレスポンシブの動作について

どうしてもスマホのメインコンテンツ部分でのaタグのリンクがどうしてもきかなくなってしまう。

原因はサイドバーのスクロールを固定するのに使っているStandard Widget Extensionsプラグインを停止すれば、リンクできるようになるので、こいつが原因なのは分かった。
(素晴らしいプラグインなのに、こいつ呼ばわりはいけませんね、失礼。。)

「次の幅以下で無効化」という設定項目があるので、ここにいろんな数値を入れてみますが、何を入れても無効化されない様子。

なるほど分かった、私の制作中のサイトはレスポンシブではなく、WP Sitemanagerというプラグインで、PC・スマホの表示を切り替えているから無効にならないようだ。

それならば強制的にサイドバーのIDをsidebar ⇒ sidebar2 のように変えてしまえば無効になる、今ひとつ美しくないがひとまず解決なのだ。